最 近 読 ん だ 本

f0194609_22555698.jpg政治の事 全く分からないまま40年近く生きて来ましたが
この本を読んで、世の中はそんな風に動かされているのか と
色々と考えさせられた一冊です。

著者の方の考えに "そうだね、そうだね!"とは思えない私も居て
反発する思いを抱いたりもしながら読み進めました。

今日本を動かしている民主党が世界からどう評価されているのかを知り、
日本人としてとても恥ずかしく思う気持ちと、
それは裏を返せば、今まで政治に無関心だった自身の責任でもある事を
感じて、分からないから無関心というのはもう止めにしようと思えたのは
この本のお陰です。


一般の人たち(市民)は"戦争反対"を強く唱えているにも関わらず
政治を行う人たちは、まず戦争ありきで物事を考えているようで
そこに大きなズレを感じずにはいられません。

ほんの一握りの政治を動かしている人間の決定で
戦争を起こされるなんてとんでもなく迷惑な話だ。

でもそれは、私達の何気ない もっと良い暮らし(楽で快適で豊かな)をしたい
と思うその小さな欲望が端を発しているのだとも思う。

物事は全てつながっていて、
決して自分たちが無関係な訳ではない と私は感じています。

そして最近思うことは、地球環境を守るという事は
人類の絶滅を防ぐという事なのだと考えるようになった。


外に一歩出るとこれまで生きてきた世界が広がっていて、
教え込まれていた価値観がうごめいているのをヒシヒシト感じ、
その空気に飲み込まれそうになる。



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by miri-luca | 2011-12-13 23:19 | Comments(0)